交通事故後の頭痛が続く理由|むちうちだけじゃない“回復力低下”と整え方
ご予約・ご相談:
TEL:072-737-6444(LINE)|
営業時間:月火木金 8:30~11:45/14:30~18:30 水土 8:30~13:00(休診:日・祝)
交通事故後の頭痛は、事故当日よりも翌日〜数日後に強くなることがあります。首の痛み(むちうち)が目立つ一方で、頭痛が続くと「このまま古傷になるのでは」と不安になる方も少なくありません。
内外整骨院(池田市)では、池田市はもちろん、川西・豊中・箕面など近隣エリアからのご相談にも対応しています。まずは整形外科での確認(併用)を推奨し、その上で当院では回復設計を行います。
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むちうち固定 |
事故後1週間チェック |
遅発痛
まず医療機関で確認したい危険サイン
- 突然の激しい頭痛、今までにない強さ
- 意識がぼんやりする、ろれつが回りにくい
- 手足の麻痺・強いしびれ、視界異常、嘔吐が続く
これらがある場合は、まず医療機関を受診してください。
当院の見立て:事故の外力は“震盪ストレス”として全身に残る
交通事故の外力は、人間の力では到達できないレベルの衝撃です。当院ではこれを震盪ストレスとして捉え、中枢神経系〜末梢神経系の防御反応(過緊張)が抜けにくい状態になる可能性を評価します。
この過緊張が続くと、首だけでなく呼吸(胸郭)・腹部(腹腔)・腸腰筋・骨盤(仙骨周囲)まで連鎖して硬くなり、結果として頭痛が長引く条件が残ることがあります(効果には個人差)。
内外整骨院の回復設計(例)
- 頸部だけでなく、胸郭(呼吸)と背部の連動性を評価
- 腹部〜腸腰筋〜骨盤の緊張を整え、全身の負担配列を再構築
- 日常動作(うつむき・座位固定・運転姿勢)の“悪化条件”を減らす
転院や古傷の相談も可能です
「通っているが頭痛が変わらない」「説明が少なく不安」など、転院を検討する方もいます。状態と経過を整理し、回復を邪魔する連鎖を再評価することで変化が出るケースもあります(保証はできません)。
よくある質問(FAQ)
- Q. 事故当日は頭痛がなかったのに、後から出ました。普通ですか?
- A. 遅れて症状が出ることがあります。安全確認のため早めの受診をおすすめします。
- Q. 頭痛は首だけ治せば良くなりますか?
- A. ケースによります。呼吸・胸郭、腹部〜骨盤の連鎖が残ると戻りやすいことがあります。
- Q. 池田市以外でも通えますか?
- A. はい。池田市・川西・豊中・箕面など近隣からの来院にも対応しています。
ご予約・ご相談
内外整骨院(大阪府池田市)
TEL:072-737-6444(LINE)
営業時間:月火木金 8:30~11:45/14:30~18:30 水土 8:30~13:00(休診:日・祝)
※症状が強い場合、激しい頭痛、意識障害、麻痺、嘔吐などがある場合は、まず医療機関を受診してください。
監修
院長:清水 学(柔道整復師/臨床10年)
本記事は一般情報であり、診断・治療の代替ではありません。施術効果には個人差があります。



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