雨の日・低気圧でむちうちが悪化|ファシア内圧と反射(内臓体壁/皮膚体壁)で説明する
一般的に言われること
- 気圧・湿度・冷えで自律神経が乱れ、痛みが増す人がいる
- 筋緊張が高まり、血流が落ちる
内外整骨院の見立て(臨床仮説):低気圧→ファシア区分の内圧上昇→反射で痛みが出る
当院では、低気圧時の悪化を「ファシア区分の内圧上昇」として捉えることがあります。内圧が上がると、筋肉・神経領域に反射的な痛みや違和感が出やすいと考えています(個人差)。 また、当院の整理では、内臓体壁反射/内臓皮膚反射/皮膚体壁反射のように、皮膚―内臓―筋肉の相互反射が重なり、循環不良が強くなると、脳幹(自律神経中枢)ストレスへ波及し、頭鳴り(頭の中の響き)のような訴えにつながるケースもあると考えています(個人差)。セルフチェック(気圧で波が出る人)
対処(波を小さくする)
- 首だけでなく胸〜背中を温め、呼吸を深くする
- “固める”前に、ゆっくり吐く呼吸で緊張を下げる
- 悪化日は予定を分割し、同じ姿勢を避ける
内外整骨院 TEL:072-737-6444(LINE)|監修:清水 学(柔道整復師/臨床10年) ※本記事は一般情報であり診断の代替ではありません。施術効果には個人差があります。

