事故後に息がしにくい|横隔膜の収縮が抜けない“守り姿勢”とファシア調整
一般的に言われる原因
- 胸郭・肋間筋の緊張で呼吸が浅くなる
- 痛み・不安で交感神経優位になり、呼吸が速く浅くなる
内外整骨院の見立て(臨床仮説):横隔膜収縮が“守り姿勢”として固定される
当院では、むちうち後に横隔膜の収縮が抜けない状態をよく観察します。衝撃で痛めた部位を守るために体幹が固まり、結果として横隔膜や周囲ファシアが緊張し、呼吸が浅くなると考えています(個人差)。 そこで、構造の立て直し(胸椎・肋骨周囲の整列)に加えて、横隔膜・周囲ファシアの調整を組み合わせ、呼吸が戻る条件を作ります。セルフチェック
- ため息が多い/吸っても満足感がない
- 背中(肩甲骨の間)が張る
- 首肩の張り・頭痛がセット(頭痛)
対処(呼吸を戻すコツ)
- 吸うより吐くを長く(緊張を下げる)
- 姿勢を固めず、短時間で休憩を挟む
- 運転・座位固定が多い人は分割(仕事を休めない人)
内外整骨院 TEL:072-737-6444(LINE)|監修:清水 学(柔道整復師/臨床10年) ※本記事は一般情報と当院の臨床仮説を含みます。施術効果には個人差があります。

