弁護士特約はいつ使う?保険会社と揉めない相談タイミングと準備(交通事故)
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交通事故治療でよくある不安が「保険会社とのやり取り」です。
ここでは一般情報として、弁護士特約の“使いどころ”を整理します(※法律相談ではありません)。
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結論:不利になりそうな“分岐点”で早めに相談する
弁護士特約は「揉めてから」より、揉めそうな分岐点の前に相談した方が整理が速くなります。
典型的な分岐点は以下です。
- 治療費の打ち切りを示唆された
- 過失割合に納得できない
- 物損扱いだが痛みがある(人身切替の相談が必要)
- 症状が残りそうで、今後の流れが不安
相談前に準備しておくと強い“4点セット”
- ① 事故状況のメモ(日時・場所・状況)
- ② 医療機関の記録(受診日・診断名・検査など)
- ③ 通院記録(いつ、どこへ、どんな支障があるか)
- ④ 保険会社との連絡履歴(電話日時・内容)
当院の補足:治療側で“回復条件”を整え、説明できる材料を残す
治療は「痛い場所」だけでなく、「回復条件」を整えられているかが重要です。
内外整骨院では、事故の震盪ストレスで起きる防御収縮が
胸郭(呼吸)・腹部~腸腰筋・骨盤(仙骨)・硬膜に残ると回復が遅れると捉え、
評価→施術→変化の確認を積み重ねます(当院の臨床仮説を含みます)。
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内外整骨院(大阪府池田市菅原町2-11 SKビル4階/阪急 池田駅 徒歩2分)
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営業時間:月火木金 8:30~11:45/14:30~18:30 水土 8:30~13:00(休診:日・祝)
監修
院長:清水 学(柔道整復師/臨床10年)
本記事は一般情報および当院の臨床仮説を含みます。法律相談・診断の代替ではありません。

