慰謝料・後遺障害で損しないための“記録”|通院と症状メモの作り方(交通事故)
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交通事故は「痛みのつらさ」だけでなく、記録の不足が原因で不利益が起きることがあります。
ここでは一般情報として、慰謝料・後遺障害の判断で土台になる“記録”を整理します(※法律相談ではありません)。
関連:慰謝料は“記録”が土台|
通院頻度|
整形外科と整骨院の併用
結論:記録が薄いと「症状が軽い」と判断されやすい
事故後の痛みや不調は波があります。良い日があると「もう大丈夫」と思ってしまいがちですが、記録が薄いと
- 通院の必要性が伝わりにくい
- 症状の一貫性が説明しづらい
- 後から出た症状(遅発痛)を示しにくい
といった問題が起きやすくなります。
最低限そろえる“3つの記録”
- ① 医療機関の記録:受診日/診断名/検査/所見(できる範囲で)
- ② 通院の記録:通院日・施術内容・生活制限(仕事/家事/睡眠)
- ③ 症状メモ:いつ・何で悪化するか(運転、座位、天候、睡眠不足など)
症状メモの書き方(テンプレ)
- 痛みの場所:首/背中/腰/股関節 など
- 痛みの質:ズーン、ビリッ、重い、詰まる
- 悪化条件:運転30分、座位、寝起き、低気圧 など
- 生活支障:仕事/家事/育児/睡眠への影響
- その日の自己評価:10段階(例:7/10)
当院の補足:回復は“症状”より“回復条件”で波が出る
内外整骨院では、事故の震盪ストレスで起きる防御収縮が
胸郭(呼吸)・腹部~腸腰筋・骨盤(仙骨)・硬膜に残ると、回復条件が崩れて波が出ると考えます(当院の臨床仮説)。
症状メモには「何をすると回復条件が戻るか」を残すと立て直しが早くなります。
関連:ぶり返し・再発|
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内外整骨院(大阪府池田市菅原町2-11 SKビル4階/阪急 池田駅 徒歩2分)
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監修
院長:清水 学(柔道整復師/臨床10年)
本記事は一般情報および当院の臨床仮説を含みます。法律相談・診断の代替ではありません。

