事故後の骨盤の捻転・左右差|テンセグリティが崩れると“古傷化”しやすい
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事故後、首や腰の痛みが続く人の中に「骨盤が捻れている」「左右の脚の乗り方が違う」状態が残っているケースがあります。
内外整骨院では、身体を支える“引っ張り合い(テンセグリティ)”が事故の外力で崩れ、
その結果として骨盤の捻転が残り、回復力を落として古傷化しやすいと捉えています(当院の臨床仮説)。
当院の見立て:骨盤は“土台”で、捻転があると負担が再集中する
骨盤の捻転が残ると、上半身(頚部・胸郭)や下半身(股関節・膝)に“無理な支え方”が生じます。
すると痛みが引いても、同じ負担配列が残り、通院が空いたタイミングで戻りやすくなります。
セルフチェック(目安)
- 立つと片脚に体重が乗りやすい
- 座ると片側だけ腰が痛い
- 歩くと左右で足運びが違う
- 首の症状なのに、下半身が重い
施術設計:テンセグリティを“元に戻る条件”で整える
- 腸腰筋:骨盤を固定している収縮を解除
- 仙骨周囲:捻転を作る中心条件の調整
- 胸郭:呼吸が入らないと上半身の固定が残る
- 硬膜~後頭骨:回復力が戻る方向へ条件を整える
「通院が空くと戻る」場合は、回復条件の戻りが起きている可能性があります。
通院が空いて戻ったら
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内外整骨院(大阪府池田市菅原町2-11 SKビル4階/阪急 池田駅 徒歩2分)
TEL:072-737-6444(LINE)
営業時間:月火木金 8:30~11:45/14:30~18:30 水土 8:30~13:00(休診:日・祝)
監修
院長:清水 学(柔道整復師/臨床10年)
本記事は一般情報および当院の臨床仮説を含み、診断・治療の代替ではありません。施術効果には個人差があります。

