交通事故治療で「通っているのに変化が乏しい」「説明が少なく不安」「通院が空いてぶり返した」などの理由から、転院を検討する方は少なくありません。結論として、交通事故治療の転院は可能です。
ただし、やり方を誤ると保険会社とのやり取りがこじれたり、通院継続が難しくなるケースがあります。
このページでは、転院を揉めずに進めるための手順・注意点・やってはいけないことを整理します。内外整骨院(大阪府池田市)は、事故の外力を震盪ストレスとして捉え、首腰だけでなく全身の連鎖(呼吸・腹部・腸腰筋・骨盤)まで評価し、回復条件を整える設計を行います(効果には個人差があります)。
ご予約・ご相談:TEL:072-737-6444 / LINE予約・問い合わせ
営業時間:月火木金 8:30~11:45/14:30~18:30 水土 8:30~13:00(休診:日祝)
交通事故治療:
交通事故治療(総合)|
むちうち|
通院頻度|
整形外科と併用
地域で探す:
池田市|
川西市|
豊中市|
箕面市
まず結論:転院はできる。ただし「記録」と「連絡」が重要
交通事故治療の転院で揉めやすい原因は、ほとんどが「状況整理不足」と「連絡不足」です。 特に、通院目的(回復)と保険上の土台(記録)を同時に整える必要があります。- 記録:整形外科での安全確認・診断・経過が土台になる
- 連絡:保険会社へ「転院する旨」と「転院先」を丁寧に伝える
- 通院設計:初期頻度・併用・生活支障を整理し、空白を作らない
転院を考える典型理由(あなたが悪いわけではない)
- 通っているのに変化が乏しい(痛みが戻る/長引く)
- 説明が少なく、先が見えず不安
- 仕事・育児で通えず、通院が空いてぶり返した
- 首腰だけでなく、頭痛・めまい・不眠・吐き気が続く
- 「異常なし」と言われたが、生活がつらい
揉めない転院手順(最短・安全ルート)
Step1:整形外科の受診・経過確認(未受診なら最優先)
転院前提でも、まずは整形外科で安全確認・診断・記録が重要です。すでに通っている場合は、経過の整理(症状・生活支障)を行い、必要に応じて再評価を受けてください。 参考:併用の通院設計 / 事故後1週間チェックリストStep2:保険会社へ「転院する」旨を連絡(先にひと言でOK)
保険会社には、転院する事実と転院先(院名・連絡先)を伝えます。感情的な理由ではなく、「症状の改善が乏しいため、回復のために通院先を変更したい」と淡々と伝えるのがポイントです。Step3:転院先で「現状整理」と「通院設計」を作る
転院で最も大事なのは、「施術内容」より先に状況整理です。- 症状(痛み・頭痛・めまい・不眠・しびれ等)と出方(遅発含む)
- 生活支障(仕事・運転・睡眠・育児)
- 通院が空いた期間や悪化条件
- 整形外科での所見・経過
転院でやってはいけないこと(揉める原因)
- 保険会社へ連絡せず、いきなり通院先を変える
- 整形外科の受診・記録を軽視する(「異常なし」でも経過が土台)
- 通院が空く(忙しくても「空白」を作ると戻りやすい)
- 感情的に不満をぶつける(淡々と「回復のため」でOK)
内外整骨院が大切にする「回復条件」:震盪ストレスの連鎖をほどく
内外整骨院では、事故の外力によって起こる防御反応(過緊張)が、首や腰だけでなく全身に残り、回復を妨げる条件になっていないかを評価します。特に、- 胸郭(呼吸)の硬さ(背中の張り・息がしにくい)
- 腹部(腹腔)の緊張(胃のムカつき・食欲不振)
- 腸腰筋〜骨盤連鎖(腰痛/股関節痛)
よくある質問(FAQ)
- Q. 転院すると保険会社に嫌がられますか?
- A. 連絡を丁寧に行い、「回復のために通院先を変更したい」と淡々と説明すれば、揉めるリスクは下がります。
- Q. 転院前に整形外科は必須ですか?
- A. 事故は安全確認・記録が重要です。未受診の場合はまず整形外科受診を推奨します。併用の考え方:併用設計
- Q. 通院が空いてしまい、ぶり返しました。
- A. 空白ができると戻りやすいことがあります。立て直し:通院が空いて痛みが戻ったら / 再発・古傷化
- Q. 打ち切りを言われそうで不安です。
- A. 慌てず整理手順を確認してください:打ち切りと言われたら
