交通事故の診断書はなぜ重要?「治療」と「記録」を守る基本
交通事故は、当日よりも翌日〜数日後に症状が強くなることがあります。だからこそ、医療機関での確認と「診断書(記録)」は、治療の質と手続きの両方に直結します。
内外整骨院では、整形外科併用を推奨し、その上で当院では、事故の外力(震盪ストレス)で乱れた回復環境を整える施術設計を行います。
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痛みが遅れて出る理由
診断書が重要な3つの理由
- 大きな損傷の見落としを減らす:必要に応じて画像検査などで確認できます。
- 遅発痛の整理ができる:事故直後は平気でも後から出た症状を時系列で説明しやすくなります。
- 通院設計の土台になる:整形外科の記録と、整骨院での回復設計を両立させやすくなります。
内外整骨院の考え方:事故は「局所の痛み+回復力の低下」
当院では、交通事故を首や腰の損傷だけでなく、外力による震盪ストレスで
- 中枢〜末梢の防御反応(過緊張)
- 呼吸の浅さ(胸郭の硬さ)
- 腹部(腹腔)〜腸腰筋の緊張
- 骨盤(仙骨周囲)の固さ
といった連鎖が起こり、回復が進みにくい状態になる可能性があると捉えています。
まとめ
診断書は「手続きのため」だけではなく、遅れて出る痛みを含めて治療を正しく進めるための基礎資料です。迷ったらまず整形外科で確認し、当院で回復設計を進めてください。
ご予約・ご相談
営業時間:月火木金 8:30~11:45/14:30~18:30 水土 8:30~13:00(休診:日・祝)
※症状が強い場合、しびれや麻痺、激しい頭痛、嘔吐、意識障害などがある場合は、まず医療機関を受診してください。
監修
院長:清水 学(柔道整復師/臨床10年)
本記事は一般情報であり、診断・治療の代替ではありません。施術効果には個人差があります。




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