ぎっくり腰とは

ぎっくり腰について

急性腰痛症は、腰痛が発症してから1か月以内のものを指します。

一般に“ぎっくり腰”と呼ばれている状態はこれに含まれ、重いものを持ち上げたときや腰をひねったりしたときなどに突然生じます。

痛みの原因は、主に腰の関節やその周りの筋肉や靱帯にあると考えられていますが、原因がはっきりとしないこともあります。

 

安静にしていると自然に治ることも多く、必要に応じて鎮痛薬などの薬物療法や、

痛みを和らげるための神経ブロック療法などが行われます。

 

ぎっくり腰の原因は?

主には、腰の筋肉が肉離れを起こしたり、腰椎の関節部分がずれてしまうことが原因で起こるとされています。

 

ぎっくり腰の一般的な治し方

ぎっくり腰の治療法には、次のようなものがあります。

安静にする、患部を冷やす、薬物療法、リハビリテーション、 ブロック療法

ぎっくり腰は、急激な動作によって筋肉や関節が損傷して炎症を起こすため、安静にして患部を冷やすことが大切です。

  • 患部を冷やすには、アイスパックや氷水を入れたビニール袋などをタオルで巻いて10分程度冷やします。
  • 痛みが落ち着いてきたら、コルセットを外して日常生活の動作に戻していきます。
  • 症状が出始めたら、医療機関や接骨院・整骨院で検査を受けることが大切です。
また、薬物療法やリハビリテーションなどの治療法もあります。
  • 薬物療法では、消炎鎮痛剤や筋弛緩剤を用いて痛みを緩和します。
  • リハビリテーションでは、ストレッチやマッサージなどの運動療法によって筋力を回復させ、柔軟性を向上させます。
  • ブロック療法では、痛みの原因となっている部分に直接薬剤を注射する治療法です。

 

ぎっくり腰についての内外整骨院としての見解

2019年までは腰痛の原因の80%が不明と言われていました。

しかし、『腰痛診療ガイドライン2019』によれば、画像検査が発達したこともあり、実質的には原因不明の腰痛は22%であったと報告されました。

レントゲンやMRIの結果から、原因の多くは椎間板にあることが分かってきました。

疲れに効くコラム

現代医療の画像診断で腰痛が出ている方の多くが椎間板に異常が起こっていた。

という部分ですが、これは、若干のミスリードがあります。

 

椎間板を含む腰椎周辺への圧力がかかっている状態=腰痛 になるのですが、

腸腰筋=大腰筋+腸骨筋 が縮こまることにより椎体、椎間板に圧力がかかっている状態が

腰痛になっている状態だと内外整骨院は捉えています。

腸骨筋が収縮することで腰方形筋が引き伸ばされ続ける状況に陥ります。

古くて痛んだ輪ゴムが引っ張った時にプチンとちぎれてしまう状況が腰方形筋で起きることが

ぎっくり腰の要因の一つです。

 

このベースにさらに広背筋、臀筋群などが関わり合い

坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、ヘルニア、分離症、腰椎滑り症

など、腰回りの耐え難い痛みや辛さを生み出しています。

 

骨盤周りの筋肉の収縮ストレスと伸張ストレスを見極めて

必要な部分を緩めて、引き伸ばされて虚血状態に陥っている腰方形筋に

最適な循環を取り戻す必要があります。

 

ぎっくり腰の当院の処置方法

筋肉の負担は筋肉のみで起こっている場合はわずかで、

少なくとも、骨盤のねじれ、姿勢の歪み、内臓の循環、頭蓋骨の圧迫ストレスが存在します。

現在痛みを引き起こしている筋肉自体は損傷を受けているので、その部分は本来の回復力に任せることが第一です。

 

当院では負担を生み出している要因を緩和していくことで、痛みをマシにして帰っていただいております。

論より証拠になります。

詳しくはGoogleでの口コミをご覧いただけたらと思います。

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