交通事故後の“肩甲骨の内側が痛い・背中の奥がこる”|首ではなく胸椎が鍵のことも
交通事故後の“肩甲骨の内側が痛い・背中の奥がこる”|首ではなく胸椎が鍵のことも
ご予約・ご相談:
TEL:072-737-6444(LINE)|
営業時間:月火木金 8:30~11:45/14:30~18:30 水土 8:30~13:00
事故後、「首はマシになったのに肩甲骨の内側がズーンと痛い」「背中の奥が硬い」――このタイプは“胸椎(背骨の真ん中)”が回復の鍵になることがあります。
当院では、胸郭(肋骨)で動きにくい胸椎が固定されると、首や肩甲骨周りに負担が再集中すると捉えます(※当院の臨床仮説)。
関連:背中の張り・息がしにくい|
むちうち
当院の見立て:胸椎が捩れると肩甲骨が“固定される”
事故後は防御反応で呼吸が浅くなりやすく、胸郭が固まると胸椎が動けません。
その結果、肩甲骨が背中に貼りついたように動かず、内側の痛み・奥のコリとして残ることがあります(個人差)。
セルフチェック(目安)
- 深呼吸で背中が広がらない
- 背中を丸める/反らすと肩甲骨内側が痛い
- 運転やデスクワークで悪化する
自宅でできる対策(省力版)
- 背中に呼吸を入れる:肋骨が横~背中へ広がる意識で30秒×2回
- 肩甲骨を“回す”より胸を開く:壁に手をついて胸を軽く開く(痛みが出ない範囲)
- 長時間固定を切る:30分ごとに立って肩を1回すくめてストン
当院の施術方針:胸郭→頚胸椎→骨盤の連鎖で戻りを防ぐ
胸郭だけ整えても、腹部~骨盤(腸腰筋)の固定が残ると再燃しやすいことがあります。
当院では胸郭(呼吸)/頚胸椎境界/腸腰筋~仙骨/硬膜の順に回復条件を整え、戻りにくい状態を狙います(※当院の臨床仮説)。
ご予約・ご相談
内外整骨院(大阪府池田市菅原町2-11 SKビル4階/阪急 池田駅 徒歩2分)
TEL:072-737-6444(LINE)
営業時間:月火木金 8:30~11:45/14:30~18:30 水土 8:30~13:00(休診:日・祝)
監修
院長:清水 学(柔道整復師/臨床10年)
本記事は一般情報および当院の臨床仮説を含み、診断・治療の代替ではありません。施術効果には個人差があります。

