交通事故後のしびれは放置しない|まず確認すべきこと

しびれは、むちうちの一症状として出ることもありますが、評価が必要なケースもあります。内外整骨院では、整形外科併用を推奨し、安全確認と回復設計の両方を重視します。

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まず医療機関で確認したいサイン

  • しびれが急に強くなる/力が入らない
  • 歩行困難、排尿排便の異常
  • 激しい頭痛や意識が遠のく感じがある

上記がある場合は、速やかに医療機関を受診してください。

当院の見立て:しびれは「通り道の負担」が残っているサインのことがある

事故の外力(震盪ストレス)で防御反応(過緊張)が続くと、首肩だけでなく胸郭・背中・骨盤まで固まり、結果として神経の通り道に負担が残ることがあります。

当院では、首だけに限定せず呼吸(胸郭)→腹部→腸腰筋→骨盤/仙骨→脊柱の連動性を評価し、負担の集中を分散していきます(効果には個人差があります)。

転院や古傷の可能性

「以前の事故からしびれが残る」「他院で変化が乏しい」場合でも、負担の配列(テンセグリティ)が残っていることがあります。状態を整理し、回復を邪魔する連鎖を再評価することで変化が出るケースもあります。転院相談も可能です。

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ご予約・ご相談

内外整骨院(大阪府池田市)

営業時間:月火木金 8:30~11:45/14:30~18:30 水土 8:30~13:00(休診:日・祝)

※症状が強い場合、しびれや麻痺、激しい頭痛、嘔吐、意識障害などがある場合は、まず医療機関を受診してください。

監修

院長:清水 学(柔道整復師/臨床10年)
本記事は一般情報であり、診断・治療の代替ではありません。施術効果には個人差があります。

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