交通事故後の“冷え・手足が冷たい”|自律神経だけで片づけない「循環条件」の整え方
交通事故後の“冷え・手足が冷たい”|自律神経だけで片づけない「循環条件」の整え方
ご予約・ご相談:
TEL:072-737-6444(LINE)|
営業時間:月火木金 8:30~11:45/14:30~18:30 水土 8:30~13:00
事故後に「手足が冷たい」「冷えると痛みが増える」など、循環の問題を感じる方がいます。
当院では、冷えを“体質”で終わらせず、呼吸・腹部・骨盤の固定が循環を落としている可能性まで含めて評価します(※当院の臨床仮説)。
まず注意:しびれ・皮膚色の変化が強い場合は医療機関へ
冷えに加えて、強いしびれ、皮膚色の明らかな変化、急な痛み増悪などがある場合は医療機関で評価を受けてください。
当院の見立て:冷えは「呼吸が浅い+腹部が固い」で起きやすい
事故後は守るために姿勢が固まりやすく、横隔膜・胸郭が動かないと循環が落ちやすくなります。
さらに腹部~腸腰筋の緊張が残ると、骨盤が固定されて全身の回復条件が下がることがあります(※当院の臨床仮説)。
セルフチェック(目安)
- 冷えると首・肩・腰が悪化する
- 呼吸が浅い/胸が広がらない
- 座りっぱなしで手足が冷たくなる
自宅でできる対策(省力版)
- 温める場所を“末端だけにしない”:みぞおち~お腹を温める
- 呼吸:肋骨が横に広がる呼吸を30秒×2回
- 座位固定を切る:30~40分ごとに立って30秒歩く
当院の施術方針:内臓ファシア+硬膜テンセグリティまで含めて循環条件を上げる
内外整骨院では、腸腰筋→仙骨→脊髄硬膜→後頭骨の連鎖と、
内臓ファシア(内臓体壁反射)へのアプローチを組み合わせ、循環条件を上げることで“冷えで崩れない身体”を目指します(※当院の臨床仮説/個人差あり)。
ご予約・ご相談
内外整骨院(大阪府池田市菅原町2-11 SKビル4階/阪急 池田駅 徒歩2分)
TEL:072-737-6444(LINE)
営業時間:月火木金 8:30~11:45/14:30~18:30 水土 8:30~13:00(休診:日・祝)
監修
院長:清水 学(柔道整復師/臨床10年)
本記事は一般情報および当院の臨床仮説を含み、診断・治療の代替ではありません。施術効果には個人差があります。

