交通事故後の手のしびれ・指先の違和感|首だけでなく“通り道”を見直す
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営業時間:月火木金 8:30~11:45/14:30~18:30 水土 8:30~13:00
事故後に「指先がピリピリする」「手がだるい」「握力が落ちた気がする」など、手の違和感が続くことがあります。
内外整骨院では、痛む場所(手)だけでなく、神経・血流の“通り道”がどこで詰まっているかを回復条件として捉えます(※当院の臨床仮説を含みます)。
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先に重要:しびれは“放置しない”
手のしびれが強い/徐々に悪化する/力が入りにくい/感覚が明らかに鈍い場合は、早めに医療機関で評価を受けてください。
(本記事は一般情報+当院の臨床仮説であり、診断の代替ではありません)
当院の見立て:手のしびれは「首+胸郭+前腕」で起きやすい
事故の外力(震盪ストレス)で防御反応が残ると、首~胸郭が固まり、神経や血流の通り道が狭くなりやすいことがあります。
当院では特に頚胸椎の境界(C7-T1)、呼吸に関わる胸郭の硬さ、さらに前腕(手首~肘)の絞扼まで含めて評価します(※当院の臨床仮説)。
セルフチェック(目安)
- デスク作業やスマホで指先がピリピリする
- 運転後に手がだるくなる
- 首・肩がこってくると手もつらい
- 手首~肘の外側/内側が張っている
自宅でできる対策(安全にできる範囲)
- 肩をすくめない呼吸:鼻から吸って肋骨が横に広がる意識(30秒×2回)
- 手首を固めない:スマホは肘を支えて、手首の角度を固定しない
- 温める:首・前腕を軽く温め、冷えで悪化する条件を減らす
当院の施術方針:症状の場所より“回復条件”を整える
内外整骨院では、腸腰筋→仙骨解放→脊髄硬膜→後頭骨の連鎖と、
内臓ファシア(内臓体壁反射)を含む循環条件を整え、結果として上肢の症状が落ち着く方向を狙います(※当院の臨床仮説/個人差あり)。
FAQ
- Q. 首だけ治療すれば良くなりますか?
- A. 首が主因のこともありますが、胸郭・前腕など通り道の条件が戻ると再燃しやすいので、全体で確認します。
- Q. 転院・併用はできますか?
- A. 可能です。整形外科との併用や手順もご相談ください。
ご予約・ご相談
内外整骨院(大阪府池田市菅原町2-11 SKビル4階/阪急 池田駅 徒歩2分)
TEL:072-737-6444(LINE)
駐車場:池田ステーションN地下市営駐車場(一部補助)
営業時間:月火木金 8:30~11:45/14:30~18:30 水土 8:30~13:00(休診:日・祝)
監修
院長:清水 学(柔道整復師/臨床10年)
本記事は一般情報および当院の臨床仮説を含み、診断・治療の代替ではありません。施術効果には個人差があります。

