交通事故治療を続けている途中で、保険会社から「そろそろ治療を終えてください」「打ち切りになります」と言われ、強い不安を感じる方は少なくありません。
結論として、打ち切りを示唆されたときに大事なのは、感情的に反論することではなく、状況を整理して“通る形”に整えることです(※本ページは一般情報です。個別事案は保険会社・医療機関・専門家へご確認ください)。
内外整骨院(大阪府池田市)は、事故の外力を震盪ストレスとして捉え、痛い場所だけでなく、回復を妨げやすい全身の連鎖(呼吸・腹部・腸腰筋・骨盤など)まで評価し、回復条件を整える施術設計を行います(効果には個人差があります)。このページでは、打ち切りの局面でやるべきことを、順番にまとめます。
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営業時間:月火木金 8:30~11:45/14:30~18:30 水土 8:30~13:00(休診:日祝)
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まず結論:打ち切りを言われたら「整理→確認→記録→設計」
打ち切りを示唆された時点で、慌てて怒ったり、言い争いになると不利になることがあります。やるべきことは次の順番です。- ① 何を根拠に打ち切りなのか確認(いつから?理由は?)
- ② 現状の症状と生活支障を整理(具体的に)
- ③ 整形外科で経過の記録を整える(併用が土台)
- ④ 通院設計を見直す(空白・頻度・悪化条件)
- ⑤ 必要なら専門家に相談(弁護士特約など)
Step1:保険会社に「打ち切りの理由・時期」を確認する(メモ必須)
まず、以下を落ち着いて確認してください。電話の場合はメモを取り、可能ならメール等で残すと整理しやすくなります。- 打ち切りは決定なのか、提案なのか
- いつから打ち切りになる想定か(具体日)
- 理由は何か(経過・通院実態・所見など)
- 必要な資料(医師の所見、通院状況など)は何か
Step2:症状と生活支障を“具体化”して整理する
「まだ痛い」だけでは伝わりにくいことがあります。次の観点で整理すると、医療機関・保険会社・第三者に説明しやすくなります。- 症状:首・腰・頭痛・めまい・吐き気・しびれ・不眠など(出方も)
- 増悪条件:運転、デスクワーク、家事、抱っこ、睡眠不足など
- 生活支障:仕事に支障、通勤がつらい、眠れない、家事ができない等
- 経過:良くなった点/戻るタイミング(通院が空くと戻る等)
Step3:整形外科で「経過の記録」を整える(併用が強い)
打ち切り局面では、整形外科での安全確認・経過記録が重要な“土台”になります。併用している場合は、症状の変化や生活支障を整理して受診し、必要な記録が整うようにします。 併用の基本:整形外科と整骨院は併用できる?Step4:通院設計を見直す(打ち切りを招きやすいパターン)
打ち切りが示唆されやすい背景として、次のような“通院の見え方”が影響することがあります(一般論)。- 通院が空きがちで、経過が追いにくい
- 症状の説明が曖昧で、生活支障が伝わっていない
- 整形外科の受診が少なく、記録が薄い
- 痛い場所だけの対処で、ぶり返し・再発が続く
内外整骨院の方針:震盪ストレスの「回復条件」を整える
事故の外力は、日常では起きない強さで身体に加わります。内外整骨院では、この外力を震盪ストレスとして捉え、首腰だけでなく、回復を妨げる条件が残っていないかを評価します。 こうした条件が整うと、痛い場所へ負担が集中し続ける状態が減り、回復が進みやすくなる可能性があります(個人差)。Step5:必要なら専門家(弁護士特約など)を検討
交渉が難しい、説明がうまく通らない、不安が強い場合は、弁護士特約を含め専門家に相談する選択肢があります。 参考:弁護士特約はいつ使う? / 記録の重要性:慰謝料は“記録”が土台よくある質問(FAQ)
- Q. 「打ち切りです」と言われたら、もう通えませんか?
- A. まずは「決定か提案か」「理由」「必要資料」「時期」を確認し、症状と生活支障、整形外科での記録を整えた上で、通院設計を見直します(一般情報)。
- Q. 何を整理すれば通りやすいですか?
- A. 症状の具体化(部位・出方)、増悪条件、生活支障、経過(通院が空くと戻る等)です。通院が空いて痛みが戻ったら
- Q. 併用は必要ですか?
- A. 事故は安全確認・記録が土台となるため、当院は併用を推奨しています:併用の通院設計
- Q. 不安が強い場合はどうしたら?
- A. 弁護士特約など専門家の選択肢があります:弁護士特約はいつ使う?
