事故後に“呼吸がしにくい・息が浅い”|横隔膜と胸郭の防御収縮が抜けない
ご予約・ご相談:
TEL:072-737-6444(LINE)|
営業時間:月火木金 8:30~11:45/14:30~18:30 水土 8:30~13:00
事故後、「息が浅い」「胸が広がらない」「背中が張って呼吸しづらい」――こうした訴えは胸郭の防御収縮が残っているサインのことがあります。
当院では、むちうちを“首だけの問題”にせず、胸郭(肋骨)・横隔膜・腹部~骨盤まで含む回復条件として捉えます(当院の臨床仮説を含みます)。
関連:背中の張り・息がしにくい|
むちうち
受診目安(重要):胸痛・息苦しさが強い場合は医療機関へ
胸の痛み、強い息苦しさ、動悸、冷汗などがある場合は、整骨院ではなく医療機関での評価が優先です。
当院の見立て:横隔膜は“守るために固まる”
事故の衝撃で身体は損傷部位を守ろうとして姿勢を固定します。
このとき、横隔膜が収縮し続けると、
- 呼吸が浅くなる
- 胸郭が固くなる
- 頚胸椎境界に負担が集中する
といった状態になり、首・肩・頭の症状が長引きやすくなります(個人差)。
セルフチェック(目安)
- 深呼吸をすると胸より首が頑張る
- ため息が増えた/あくびが出にくい
- 背中が張って息が入らない
- 睡眠の質が落ちた(中途覚醒)
施術設計(当院の方針):胸郭→腹部→骨盤の順に回復条件を作る
- 胸郭:肋骨の可動性を回復し、呼吸が入る状態へ
- 横隔膜:過緊張の解除(刺激量を調整)
- 腹部~腸腰筋:防御収縮が残るポイントを整理
- 仙骨~硬膜:回復力を落としている条件を整える
ご予約・ご相談
内外整骨院(大阪府池田市菅原町2-11 SKビル4階/阪急 池田駅 徒歩2分)
TEL:072-737-6444(LINE)
営業時間:月火木金 8:30~11:45/14:30~18:30 水土 8:30~13:00(休診:日・祝)
監修
院長:清水 学(柔道整復師/臨床10年)
本記事は一般情報および当院の臨床仮説を含み、診断・治療の代替ではありません。施術効果には個人差があります。

